2012 10/26 20:51
鉄道撮影~2012.9.7~

今日は仙石線の配給列車が設定されていた9月7日分の報告です。


この日は朝早くの川崎界隈から出撃。

ちょうど曇っていたので、尻手ではなく川崎新町からスタートです。

20120907 ef65 2083
↑5972レ?(大幅遅れ):EF65-2083(新)+コキ+チキ+タキ+コキ

まず最初に来たのは…遅れと思われる列車でした。

確信は持てませんが、荷を見る限りでは多分5972レだと思います。

20120907 ef65 2093
↑3084レ:EF65-2093(新)+コキ

3084レはPF2093、荷の積載率も高いのでOKでした。

平日の尻手は大体被られますので、久々に3084レを撮りました。

20120907 ef65 2069
↑臨8074レ:EF65-2069(新・代走)+コキ

海コンの臨8074レはPF代走(当時)でした。積載は…微妙?

20120907 ef65 2096
↑5764レ:EF65-2096(新)+ホキ

最後はホキ列車5764レ、PF2096牽引でした。

本来は3084レ・5764レの2本がPF牽引という事でしたが、

この日は遅延と代走が1本ずつあり、45分間で4本という収穫に。

続いて隣の八丁畷へ移動し2096レを待ちましたが、遅延で来ず。

 4090レ:EF210-108(吹)+コキ


そして、この日のメインとなる仙石線配給を狙いに、

人出を考慮して9時前に高島線へ行きました。

20120907 ef210 152
↑5681レ:EF210-152(新)+タキ

5681レの時点で少し陽が前面に…いよいよ光線条件も冬シフト。

20120907 ef210 159
↑1153レ:EF210-159(吹・代走)+コキ

1153レは空荷が目立ちましたが、吹桃代走なのでOKです。

20120907 ef65 2076
↑臨9074レ:EF65-2076(新)+タキ

東北の災害復興支援として運転されて来た根岸発着の臨貨も、

仙台港の稼動再開により、遂に終焉を迎える事となりました。

臨9074レの最終便、最終区間の牽引はPF2076でした。

20120907 ef210 116
↑臨8760レ:EF210-116(新)+タキ

長らく新鶴見以降30分ほど時刻を繰り下げて運転されていた臨8760レ。

臨9074レの運転終了に伴い、現在では所定時刻に戻っています。

20120907 ef65 1118
↑配9146レ:EF65-1118(田)+205系仙センM7編成

そして狙いの仙石線205系のJ-TREC入場配給です。

列車自体が全区間、甲種ではなく配給としての設定でしたので、

自動的に全区間を旅客会社の機関車が牽引する事になります。

甲種の場合には、新鶴見~逗子(~神武寺)がDE牽引になりますが、

旅客会社のDEを送り込むとは考えにくく、かつ新鶴見も数分停なので、

ほぼ必然的に新鶴見以南も旅客会社のEL牽引になるという読みでした。

読み通り、黒磯以南の直流区間は小山泊の2日がかりでPF1118が登板。

20120907 205
↑配9146レ(後追い)

はるばる東北から輸送されて来た仙石線カラーの205系です。

東日本大震災の影響を受けた編成で、今回の輸送にあたり、

予め同形式の他車両の台車に履き替えられていたそうです。

それなりの人出がありましたが、大混雑は避けられました。


昼食を済ませ、最後は尻手で軽く2本。

20120907 ef210 143
↑5584レ:EF210-143(新)+コキ+タキ

5584レは桃の143号機。

20120907 ef65 2091
↑4074レ:EF65-2091(新)+コキ+タキ

4074レはPF2091…釜次以降のエタノールも3車満載でした。

やはり、釜次に空車があるかないかでは印象も違いますね~。

スポンサーサイト
コメント
【コメントを投稿】
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理人PASSENGERにのみ表示を許可する。
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
【この記事へのトラックバック】